
浪速区は大阪市のほぼ中央に位置し、堺・和泉・和歌山方面への交通路にあたるなど立地条件に恵まれています。そのため、古くから中小商工業地域として発展してきました。
西日本最大の電気器具販売専門店街である「でんでんタウン」(日本橋筋商店街等)、大阪のシンボルといわれる通天閣や「ジャンジャン横丁」(南陽通商店街)などの庶民の町として親しまれる新世界、さらには卸売市場として長い歴史をもつ私設木津卸売市場をはじめとし、各所には材木問屋街、皮革問屋街、履物問屋街、なんばCITYなどがあり市内でも有数の商業地となっています。
また、十日戎で賑わう今宮戎神社、枯山水の庭園で有名な願泉寺のほか、瑞龍寺(鉄眼寺)、敷津松之宮神社、難波八坂神社などが由緒ある神社仏閣として知られています。
そして、大相撲三月場所の開催やバスケット・バレーボールなど屋内スポーツの殿堂として知られる大阪府立体育会館があります。大阪市の都心区として大きく飛躍しようとしています。
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